精子と精液の増やし方

精子を増やすためには何が重要かと言うと精子だけで言えば「亜鉛」と「アルギニン」が、精液を増やすには「アルギニン」だけが重要です。そしてこの2つの栄養素を効率よく摂取するために作られたのが、いわゆる「精力サプリ」です。

 

亜鉛

亜鉛はセックスミネラルとも言われていて、精子の元となる栄養素です。体内で生成することができないため外部から摂取する必要がありますが、普段の食生活では不足がちになっています。その不足した分の亜鉛を摂取することで、精子の生産スピードを取り戻します

 

ちなみに亜鉛を摂ったら精子が増えたという口コミなどがありますがそれは誤りで、精子の生産量が元に戻っただけです。摂れば摂る程精子が増えるというものではありません。

 

アルギニン

次にアルギニンですが、こちらは精液と精子の増加に大きく影響します。精液の8割はアルギニンをもとに作られており、アルギニンの粉末は精液と同じような匂いがします。

 

さらにアルギニンはテストステロンという男性ホルモンを活性化させます。このテストステロンは男性らしくあるためのホルモンで、男性機能に深く関わる重要なものです。

 

女性よりも男性が筋肉質で攻撃的なのはテストステロンの働きで、活発になればなるほど精神的にも肉体的にも男性らしさが顕著になります。

 

男性は思春期に勃起や射精を経験しますがこれはテストステロンが思春期に活性化するためで、テストステロンが働かないと性機能はもちろん、声変わりや体毛の増加がみられないこともあり男性機能に重要な影響を及ぼすものです。

 

一方でテストステロンが活発になれば精子の生産量も上がり、性欲にも強く影響を及ぼします。精力剤にアルギニンが必ずと言っていいほど含まれているのは、これらの効果が期待されるためです。

 

精子を増やすおすすめ精力剤

私のおすすめはマカエンペラーという精力剤です。マカとクラチャイダムはどちらも植物の1種ですが、大量の亜鉛とアルギニンを含んでいます。

 

配合量が非常に多く、数ある精力剤の中で一番コストパフォーマンスがいいと思います。1万円を超える精力剤もたくさんありますが、そのような精力剤はED改善用のハーブ系の素材が配合されており、精子や精液を増やすためには不要です。

 

実際に私もマカエンペラーを飲んでいますが、1日でもかなり溜まるため毎日2回は射精しています。おかげで性欲も強くなってしまい、パートナーと私の体力が許せば3回戦もできる勢いです。

今までだったら自己処理するとき左手に持ったティッシュ1枚で受けきれてたのですが、それでは全く足りなくなりました。ドクンドクンと脈打つ回数が倍ほどになり、快感も増すのでしばらくは動けなくなります

 

毎日飲み続けるのももちろんアリですが基本的に3日間で精子は満タンになりますから、大量に射精したい3日前からマカエンペラーを飲みつつオナ禁をして精子を溜めておくのがおすすめです。

 

ちなみに妊娠を望む場合も排卵日前(性交前)に3日間ほど精子をためておくことは有効ですが、10日間以上ためておくと精子の運動量が落ちるのでオナ禁するにも3〜10日にとどめておきましょう

 

マカエンペラーを飲んで満タンにすると驚くほどの量が出ますし快感も増し、2回戦目のための回復も非常に早くなります。

 

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運動も大切

アルギニンを摂ることでテストステロンが増えると書きましたが、そのほかにも運動をすることでテストステロンは増加します。

 

一番効果的なのは筋トレで筋肉を使えば使うほどテストステロンが増加することが医学的にわかっており、筋力と精力はある程度の相関関係にあると言えます。

 

ヒョロヒョロだと精力が弱く、ムキムキだと精力が強そうに見えるのは単なる先入観ではなく人間の本能としてそれを理解しているわけですね。

 

精子を増やすには亜鉛とアルギニンをしっかりと摂り、運動を習慣づけることが大切です。

栄養は食べ物からも摂れる

もちろん精力サプリではなく普段の食事からも亜鉛やアルギニンを摂取することは可能です。ただそれを習慣づけるのは意外と難しいのが事実。代表的な食品をご紹介しましょう。

亜鉛
  • カキ
  • うなぎ
  • レバー
  • 牛肉
  • カニ
アルギニン
  • 大豆
  • 高野豆腐
  • 豚肉
  • 牛肉
  • かつお節
  • しらす干し

亜鉛は魚介類に多いですが、なかなか習慣的に食べられるものは少なく牛肉なら取りやすいかなという印象です。

 

一方のアルギニンは大豆や肉類全般に入っているため摂りやすいですが、亜鉛のことを考えると牛肉が一番効率がいいということがわかります。

 

そう考えると肉を食べて精をつけるというのも単なる迷信ではなく、ある程度科学的根拠があることがわかりますね。

 

ただ肉ばかり食べて高コレステロールの食事になってしまうと血液がドロドロになり、勃起障害の一因になりかねませんので注意が必要。

 

さらにカキやレバー、カツオは痛風の原因となるプリン体が非常に多いことで有名。亜鉛やアルギニンを摂るために体を壊しては本末転倒なので、個人的には危険な食事をするよりサプリのほうが安全かなと思います。

精子と精液を増やすことで得られる効果

年齢を重ねると精力が落ちると言いますが、具体的には「勃起力の低下」「精子の減少」「性欲の減退」の3つのことを指します。

 

その中でも精子の減少は勃起力も性欲も減退に影響を及ぼしてしまいますので、特に注意を払うべきでしょう。精子の量は様々な要素に影響を与えます。

精子が増えることで得られるメリット

  • 妊娠の確率が上がる
  • 性欲が沸いてくる
  • 勃起が硬くなり持続するようになる
  • 射精時の快感が倍増する
  • 2回戦、3回戦とできるようになる

精子が減ることで受けるデメリット

  • 男性不妊の原因になる
  • 性欲がなくなる
  • 勃起が弱く続かなくなる
  • 射精時の快感が減る
  • 1回の射精が精いっぱいになる

精子量と妊娠

まず深刻なのが妊娠の問題ですね。妊娠の確率に関しては精子の量及び運動量が大きく関係しています。精子の増やし方については後述しますが、実は運動率アップには毎日射精することが大切なんです。

 

ただ毎日射精すると精子が溜まらないままセックスることになってしまいますね。だからこそ精子の生産スピードをアップして、毎日射精しながらも大量に放出できるようにならなければなりません。ちなみに10日以上の禁欲は精子の運動率を低下させるという報告があるため、精子を溜めこみ過ぎるのは逆効果になります。

 

溜まると性欲と快感が増す

基本的には溜まっている精子が多ければ多いほど本能的にセックスをしたくなります。上述しましたが精子が多ければ妊娠の確率が上がるため、精子が多いときに射精したくなるようになっています。。要は溜まっている量が多いと性欲が上がるということです。

 

さらに快感もアップします。パンパンに精子が溜まっている時ほど射精が気持ちいいのは皆さんもご存知かと思います。ただ快感が倍増しますので、人によっては早漏気味になってしまうかもしれませんが。

 

最後に精子や精液が多い程連戦できるようになります。精子がないと基本セックスしたくなりませんが、タプタプに溜まっていると1回の射精では出し切れないのです。AV男優の方が何回も射精できるのは、溜めている精子量が多いからですね。

精子量の基準値とは

WHO(世界保健機関)が妊娠に必要と定める基準は以下の通り。

精液量・・・1.5ml以上
精子濃度・・・1ml中に1.500万以上
精子運動率・・・40%以上

つまり精子の量というのは基本的に病院にて検査しないとわからないわけです。

 

一方で精液に関しては目視でも確認が可能。WHOが定める基準は1.5mlですが、wikipediaによると1回の射精での平均は3.5mlとのこと。

 

ペットボトルのキャップが大体5ml程度なので、精液がキャップの70%を満たせればおおむね平均程度。半分程度なら平均を下回るということになります。

まとめ

精子と精液を増やすには亜鉛とアルギニンをしっかりと摂って、筋トレなどの運動を習慣づけることが重要です。さらにオナ禁は最大でも10日までにすることにも注意。

 

栄養に関しては食品でも取ることができますが、かえって栄養バランスが崩れて痛風や、動脈硬化を招きやすいのでサプリでの摂取がおすすめです。

 

精子と精液を増やすことで得られるメリットは非常に大きいので、ぜひ皆さんにも取り入れていただきたいと思います!

 

サプリで効率よく精子を増やす