精子によってよくない習慣とは

精子にとって運動率は非常に重要です。そして運動率を上げるには新鮮な精子が作り続けられる環境であることが重要なのです。

 

普段の生活の中でも精子の運動率を下げかねない習慣がありますので、その代表例を紹介したいと思います。

禁欲

射精をしないと精子が作られるスピードが落ちるため、古い精子の比率が多くなり運動率が低下します。早い人で3日射精しないと運動率が落ちると言いますから、定期的に射精することが大切です。

サウナや長風呂

基本的には睾丸は体温よりも3度程度低い温度を保たないと正常に機能しません。そのため睾丸を温めてしまうような習慣は、精子にとって悪影響となるのです。

タバコ

タバコを吸うと一酸化炭素が体内に入り、睾丸を含め体内が酸欠状態となります。そのため精子の作られるスピードが落ちるほか、奇形精子や染色体異常の精子が作られる可能性が高まるので、子供を望む場合は避けたほうがいいでしょう。

過度な飲酒

1週間にビール瓶3本以上飲む習慣のある男性は、精子の運動率が落ちるという研究結果があります。それ以上は量に比例して運動率が落ちるため、過度な飲酒は精子を劣化させてしまうのです。

糖質・脂質の多い食事

肥満の男性の精子はそうでない男性の精子と比べ運動率が低下しているという研究報告があります。また肥満はEDも引き起こす可能性が高いため、最近太ってきたなと思ったら注意が必要です。

精子を増やすためには

精子を増やすには亜鉛が重要ですが、それだけでは実は効果が薄いのです。亜鉛と同時にアルギニンも摂取して、精液を増やすと射精量そのものが大幅に上昇します。

亜鉛とアルギニンには男性ホルモンのテストステロンを活性化させる効果もありますから、精力全般の向上も期待できます。ドクドクと射精が止まらない感覚を味わうこともできますし、すぐに2回戦目にチャレンジすることもできるようになります。

是非皆さんにも一度凄まじい射精の体験を味わっていただきたいと思います。

精子を増やせるサプリ