精子は老化する

卵子は生まれたときから備わっている細胞なので新しく作られることはないため、老化するというのは理解しやすい話ですね。卵子の老化のリスクは受精の確率が低下するほか、ダウン症になる確率を高めてしまいます。

 

ですが毎日のように新しく作られる精子にも老化現象があるのです。老化が始まる年齢は35歳前後からと言われており、40代後半になると著しく老化するという報告があります。

 

精子の老化のリスクは受精の確率の低下や流産の確率の上昇、さらに自閉症や統合失調症のリスクを高めるということがわかってきています。

老化を防ぐには

精子の老化は男性ホルモンの量に影響を受けるとも言われています。男性ホルモン自体は30歳前後から減少していきますから、何らかの対策が必要ですね。

 

男性ホルモンの95%は睾丸から分泌されていますから、睾丸の働きを活性化する亜鉛を摂ることは有効です。

 

またテストステロンを増やして精子の生産力アップでも書きましたが運動など筋肉を使うことで男性ホルモンを増やすことができるため、運動を習慣づけることをおすすめします。

 

引きしまった若々しい肉体は精子にも影響を与えるということですね。男性寿命を延ばすことも妊活の一種なのです。

精子を増やすためには

精子を増やすには亜鉛が重要ですが、それだけでは実は効果が薄いのです。亜鉛と同時にアルギニンも摂取して、精液を増やすと射精量そのものが大幅に上昇します。

亜鉛とアルギニンには男性ホルモンのテストステロンを活性化させる効果もありますから、精力全般の向上も期待できます。ドクドクと射精が止まらない感覚を味わうこともできますし、すぐに2回戦目にチャレンジすることもできるようになります。

是非皆さんにも一度凄まじい射精の体験を味わっていただきたいと思います。

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