テストステロンを守る

テストステロンは男性ホルモンの一種で、性欲、勃起力、精子の生産などに関わる非常に重要なホルモンです。

 

基本的に20歳以降は年齢とともに減少していきますが、そこにストレスや睡眠不足などが加わると減少が加速してしまうのです。

 

テストステロンが短期間に大きく下がってしまうとホルモンバランスが崩れて男性更年期症状が現れ、心身共に大きな影響がでますから注意が必要。

ストレスとテストステロン

ストレスがかかるとテストステロンの分泌量が低下してしまうことがわかっています。

 

女性であればストレスによってホルモンバランスが乱れて生理周期が乱れるなど自覚症状があるのですが、男性の場合は症状がわかりにくいためストレスが原因であることに気付きにくいのです。

 

とはいえストレスを感じないというのは至難の業。なのでストレスを定期的に解消して、あまりためこまないようにしましょう。

睡眠とテストステロン

テストステロンは活動中に消費され、睡眠時に分泌されることで回復します。そのため睡眠が不十分だとテストステロンが十分に分泌されず常に少ない状態になってしまうのです。

 

また睡眠不足は身体への強いストレスとなりますから、2つの側面からテストステロンによってよくないんですね。

 

平日は忙しくてなかなか睡眠がとれないという場合は、週末はたっぷり睡眠をとるようにしましょう。寝だめはできませんが、睡眠不足の負債はある程度返済できます。

精子を増やすためには

精子を増やすには亜鉛が重要ですが、それだけでは実は効果が薄いのです。亜鉛と同時にアルギニンも摂取して、精液を増やすと射精量そのものが大幅に上昇します。

亜鉛とアルギニンには男性ホルモンのテストステロンを活性化させる効果もありますから、精力全般の向上も期待できます。ドクドクと射精が止まらない感覚を味わうこともできますし、すぐに2回戦目にチャレンジすることもできるようになります。

是非皆さんにも一度凄まじい射精の体験を味わっていただきたいと思います。

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