睾丸はなぜ体外にある?

男性ならだれでも経験あると思いますが、睾丸は少しのダメージでも激痛が走ります。理由は人間の防衛本能をフルに活用させるためで、この激痛を避けようと反射的に防御しようとします。それくらい睾丸は大切な器官なんです。

 

でもここで疑問が沸きます。なぜそんな大切な器官が露出しているのかということです。例えば脳であれば頭蓋骨に覆われており、衝撃から守られています。心臓も肋骨に守られており、外傷を負う可能性は極めて低い場所にあります。

 

外傷のリスクを負ってでも体外に露出しなければならない理由があるのです。それは体温から睾丸を守るということです。睾丸は33度前後が適温で、体温の36度では高すぎるのです。なので気温が高いとぶら下がるようにして放熱し、気温が低いと縮こまって体に近くなります。

 

睾丸に危険な習慣

つまり睾丸はあまり温めてはいけないんです。睾丸を温めてしまう生活習慣は意外と多いので、当てはまっているものがあれば少し注意した方が良いかもしれません。

 

太ももの上にノートパソコンを乗せる

ノートパソコンは熱を持ちやすく、排気熱によって睾丸が温められてしまいます。パソコンをいじりだすと集中してしまって意外と長時間になることも少なくありません。どうしてもという場合は太ももの上にバッグなり上着なりを置いて、その上からパソコンを置くようにしましょう。

 

長時間の入浴・サウナ

健康のためにと思ってやられている男性も多いのではないでしょうか。体温よりもはるかに高い温度で温められるため、睾丸にはかなりの負担がかかってしまいます。長くても15分くらいを目安に上がりましょう。最近では長時間の入浴などは身体に悪いという報告も多数出てきています。

 

ぴったりしたパンツ

睾丸は身体から離れようとしているのにも関わらず、ボクサーパンツやブリーフパンツなどはぴったりとしているため睾丸が体に密着してしまいます。さらに通気性が悪いため、熱がこもりやすくなってしまうのです。なのでトランクスのパンツを検討した方が睾丸にとっては間違いなく良いのです。

 

まとめ

知らず知らずのうちに睾丸に悪い習慣をやっていた人も多いと思います。すべてを改善すべきとは言いませんが、精子を増やしたいのであればなるべく注意しておいた方が良いでしょう。もちろんこの習慣以外でも、睾丸を温めるような習慣がある人は注意が必要です。

精子を増やすためには

精子を増やすには亜鉛が重要ですが、それだけでは実は効果が薄いのです。亜鉛と同時にアルギニンも摂取して、精液を増やすと射精量そのものが大幅に上昇します。

亜鉛とアルギニンには男性ホルモンのテストステロンを活性化させる効果もありますから、精力全般の向上も期待できます。ドクドクと射精が止まらない感覚を味わうこともできますし、すぐに2回戦目にチャレンジすることもできるようになります。

是非皆さんにも一度凄まじい射精の体験を味わっていただきたいと思います。

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