オナニーは何のために?

射精の際の精子を増やそうとしてオナ禁をするのはもちろん効果的ですが、デメリットとして長期のオナ禁は精子の生産能力を低下させてしまう可能性が高いのです。また精子の運動率も落ちるというデータがあるので、妊娠を望む場合は気を付けたほうが良いかもしれません。

 

ネット上ではオナ禁に対して過剰な期待を寄せる人たちが多数います。「モテるようになる」「前向きになる」「カリスマになる」などの効果を得られる等と書かれているサイトもありますが、もちろん気のせいですね。それどころかデメリットが遥かに上回ると思います。

 

そもそもオナニーはなぜするのでしょう?基本的に人間が心地よい、気持ち良いなどの幸福感を得られるときは、自身にとって良いことが起こった時に感じることができます。食事をすると幸福感を得られますし、愛するパートナーとのセックスは快感と幸福感のどちらももたらします。

 

どちらも人間が生きて種を保存するために必要なことなので、幸福感という報酬を付加し自然と人間がその行為に及ぶよう仕向けているわけです。逆に自身にとって良くないことは不快感として感じます。

 

するとオナニーで感じる気持ちよさにも何か意味があると考えるべきです。必要なことでなければ自分では性的快感を得られないというのを本能に植え付けることができたはずです。肉親に対しては性的嫌悪を感じることができるのですから、自分の手ですることに性的嫌悪を感じさせることは簡単だったはずなのです。

 

精子の質と量を鍛える

基本的に人間の身体は負荷をかけることで強化されます。筋肉に負荷をかけると細胞が壊れますが、その細胞が再生する時に以前よりも強化された形で再生されます。骨が折れた場合も、その結合部は太くなって結合されます。脳も使えば使う程活性化しますし、使わなければ筋肉と同じように退化します。

 

それは精巣も同じことなんです。基本的に精子は3日で満タンになりますが、満タンになってからでも新鮮な精子に入れ替えるために作られ続けます。ですが空っぽの状態とは違いで急いで精子を作る必要がないので、作るスピードは落ちます。

 

実際10日以上オナ禁すると精子の運動率が落ちるというレポートがあります。これは毎日入れ替わるはずの精子が、生産スピードが落ちて新しい精子の比率が下がってしまい、古い精子が多く残っていることを意味します。なので射精の際の精子を増やそうと思ったら、基本的には3日で十分です。できれば1週間に1回程度は射精する習慣があったほうがいいでしょう。

精子を増やすためには

精子を増やすには亜鉛が重要ですが、それだけでは実は効果が薄いのです。亜鉛と同時にアルギニンも摂取して、精液を増やすと射精量そのものが大幅に上昇します。

亜鉛とアルギニンには男性ホルモンのテストステロンを活性化させる効果もありますから、精力全般の向上も期待できます。ドクドクと射精が止まらない感覚を味わうこともできますし、すぐに2回戦目にチャレンジすることもできるようになります。

是非皆さんにも一度凄まじい射精の体験を味わっていただきたいと思います。

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